トップページ

商品情報

「プロテオグリカン」とは?!

「プロテオグリカン」はコラーゲンやヒアルロン酸と同じく保水性に優れており、最近注目されている成分です。


プロテオグリカンは保水にすぐれた成分

私たちの体内でも、皮膚や軟骨などに存在するプロテオグリカン。化粧品やサプリメントの原料に使用されており、コラーゲンやヒアルロン酸とともに細胞外基質を構成する保水性に優れた成分で、肌の保湿やハリに関わり、関節ではクッションの役割をしています。

以前はとても希少な成分だったために広く普及しませんでしたが、近年はサケの鼻軟骨から効率よく抽出できるようになりました。


プロテオグリカンの美肌効果

(1)高い保水性やEGFと似た働き

プロテオグリカンは、その高い保水力が特徴的です。プロテオグリカンの保水性は、ヒアルロン酸の1.3倍とも言われています。また、EGF(上皮細胞増殖因子)と似たような働きも確認されています。

EGFは人の体内で作られるタンパク質の一種で、53個のアミノ酸から成り立ち、皮膚表面の受容体と結びついて肌のターンオーバーを促す役割があります。プロテオグリカンにもこれに似た働きがあるのです。

(2)抗酸化作用と炎症抑制作用

プロテオグリカンには抗酸化作用や、体内で炎症を起こす細胞の生成を抑える炎症抑制作用があることもわかっています。炎症を抑えるサイトカインというタンパク質が細胞から分泌されているのですが、プロテオグリカンはサイトカインの働きをサポートします。

また、プロテオグリカンを口から摂取した場合、胃酸で溶かされることなく小腸まで届くので、身体全体に吸収されるのも大きな特徴です。

また、プロテオグリカンは分子量が大きいため、エンドサイトーシスと呼ばれる、大きな物質を細胞に取り込むメカニズムによって体内に吸収されています。

このようにさまざまな働きがあるプロテオグリカンは、もともと人間の体内にも存在する成分なので親和性も高く、アレルギーや副作用の心配をしたくない方にふさわしい成分です。

そして、化粧品分野以外においてもこれからの可能性を大いに期待できる、注目の成分なのです。


ヒアルロン酸よりすごい!?プロテオグリカンの保湿力

プロテオグリカンの一番の特徴と言えば、その保水力の高さです。同じく保水にすぐれているヒアルロン酸とよく比較されますが、ヒアルロン酸とプロテオグリカンには具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

なぜ比較される?「プロテオグリカン」と「ヒアルロン酸」

プロテオグリカンとヒアルロン酸はともに皮膚や軟骨、関節に多く含まれていて、高い保水力をもつという共通点があるため、たびたび比較される成分です。



(1)ヒアルロン酸とは

ムコ多糖類と呼ばれる物質で、水に溶かすと無色透明で粘度の高い液体になります。関節をなめらかに動かせる潤滑剤の役割や、眼球の硝子体の形を保持する働きをしています。関節痛や関節炎の症状軽減などの目的で医療分野でも活用されており、保水や保湿力にすぐれているという特徴から多くの化粧品にも使われています。

(2)プロテオグリカンとは

タンパク質と糖が結合した物質で、水に溶かすとサラサラとした液体になります。ヒアルロン酸と同じく皮膚や関節に存在し、細胞同士を繋ぐ接着剤のような働きをしています。 保水力にすぐれているだけでなく、近年では肌のターンオーバーを促すEGF様作用、抗炎症作用、免疫作用なども認められ、今後の医療や美容分野での幅広い活用が期待されている成分です。

プロテオグリカンとヒアルロン酸の違い

このように、プロテオグリカンとヒアルロン酸はいずれも保水力や保湿力が高いという特徴がありますが、プロテオグリカンはヒアルロン酸より30%も保水力が上回ることがわかっています。その理由は次のような違いにあると言えるでしょう。

(1)浸透性

ヒアルロン酸とプロテオグリカンは、肌内部への浸透の仕方に違いがあります。ヒアルロン酸は分子量が大きいため、表面から肌内部への浸透が難しいと言われています。ヒアルロン酸は肌表面を覆っている間は高い保湿力を発揮しますが、そのまま表面付近にとどまり、肌内部への保湿効果はあまり期待できません。 一方、プロテオグリカンは分子量がヒアルロン酸よりも小さく浸透性が高いため、肌の内部まで深く浸透しやすく、時間が経っても乾燥が少ないという特徴があります。

(2)相乗効果

プロテオグリカンには肌内部のヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進する作用もあるため、ヒアルロン酸だけを塗布して保湿力を求めるよりも、プロテオグリカンを使用した場合のほうが相乗効果を望めます。 その他にもヒアルロン酸は経口摂取では肌へ効果を出すことが難しいため、塗布や注射での使用がすすめられていますが、プロテオグリカンは塗布、経口摂取ともに効果が期待できます。特に経口摂取の場合、体内の炎症作用を抑制したり関節部分に作用もすると言われています。


プロテオグリカン配合化粧品を選ぶポイント

1)プロテオグリカンの配合量で選ぶ
化粧品の中に極わずかな量でも含まれていれば『プロテオグリカン配合』とうたうことができますが、プロテオグリカンの美容効果を最大限に実感するには、配合量にこだわることが大切です。

また、お肌にとっての刺激、負担を避けるためには、防腐剤や界面活性剤、着色料、香料、アルコールなどが含まれていないものが良いです。

2) 美容3大成分 プロテオグリカン、コラーゲン、ヒアルロン酸配合
プロテオグリカンそのものに保湿力があることに加え、前述のようにプロテオグリカンにはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す効果もあることから、お肌の水分保持にWの効果が期待できるのです。

新着情報

2016年07月09日
「ぶくろマルシェ」に出店しました!!
2016年10月01日
Poco'ce10月号のエイジングケア特集でQuiet Angel SKIN Care 商品が掲載されました!!!
2017年04月20日
GINZAファイブ ブランドリサイクルショップ「BE PRICE」店にて販売開始しました!
2017年04月20日
QA プロテオグリカン配合オーガニックシャンプー絶賛発売中!